動脈硬化はとても恐ろしい

On 2016年8月22日 by ぺいびー

動脈硬化は、有名な病気である糖尿病や禁煙、老化などの原因から、引き起こされますが、高脂血症も同様らしいです。

高脂血症は遺伝的要因でも引き起こされてしまいますが、子供の時期から始まり、男性では平均して56歳、女性では68歳程で心筋梗塞により亡くなってしまうようです。

高脂血症自体が直接的な死因に関係しないにしても、原因となり死に関わる病気を悪化させてしまうのは大問題ですね。

体の中では高脂血症であるカイロミクロン、VLDL、LDL、HDLなどが、体に影響を与えて、体の変化を与えてしまいます。
日本人の死因には1位がガン、2位が心疾患、3位が脳血管疾患だと言われています、高脂血症が病気を引き起こす原因因子になるのであれば、死因3位内の病気を引き起こす可能性も十分にあります。

不慮の事故による命を絶たれる事もありますが、病気も同じ類だと考える人も少なくありません。

けれど、事故による病気は突発的な事なので回避は難しいです。

けれど、病気は医師からの注意喚起を守れば予防をする事も可能ですよね。

運動せよ、食生活には気をつけろ!
という助言があったのであれば、守るべきですし。

無視をしてはいけないかと思いますよ。

動脈は体の隅々に栄養や酸素を送ってくれます。

しかし、動脈硬化では何かしらの原因があって、その栄養素や酸素を送る事の妨害をすると言います。

年齢の原因もあるそうなのですが、体の中の脂肪も関係しています。

コレステロールは正常値にして、同じく血糖値や血圧の管理も怠らないようにしましょうね。